| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境配慮型材料を用いた舗装用超硬練りコンクリートの凍結融解抵抗性およびすべり抵抗性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水井唯宇太(首都大学東京) |
| 連名者1 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者2 | 七尾舞(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | eco-cement、extremely dry concrete、freeze-thaw resistance、recycled aggregate、skid-resistance、surface roughness、エコセメント、再生骨材、超硬練りコンクリート、凍結融解抵抗性、すべり抵抗性、表面粗さ |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1481 |
| 末尾ページ | 1486 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,エコセメントおよび再生骨材Mを用いた舗装用超硬練りコンクリートの凍結融解抵抗性および摩耗に伴うすべり抵抗性の変化に着目したものである。凍結融解抵抗性については,高炉スラグ微粉末の混合によるソルトスケーリング抵抗性の改善,および空気連行特性として気泡間隔係数との関連性を検討した。すべり抵抗性については,動的摩擦係数と表面粗さとの関連性について検討を行った。その結果,高炉スラグ微粉末の使用および再生骨材の品質向上が凍結融解抵抗性の向上につながること,また,再生骨材を用いた超硬練りコンクリートが普通骨材使用時と同等のすべり抵抗特性をもつことが示された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1242.pdf |