| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ細骨材が低度処理再生骨材モルタルの硬化性状に与える効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮崎優治(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast-furnace slag sand、drying shrinkage strain、freezing and thawing resistance、recycled aggregate、乾燥収縮ひずみ、再生骨材、凍結融解抵抗性、高炉スラグ細骨材 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1487 |
| 末尾ページ | 1492 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | L・M級の低度処理再生骨材を用いたコンクリートの硬化性状を向上させる可能性について,高炉スラグ細骨材を用いることの有効性をモルタル試験体により検討した。また,高炉スラグ細骨材の粒度および各粒径範囲による影響を検証するため,粒度の異なるもの2種類および粒径範囲を調整した高炉スラグ細骨材を用いた。その結果,粒度による乾燥収縮,凍結融解抵抗性への影響は認められなかったが,再生細骨材Lを用いたモルタルであっても顕著な改善効果を示した。また,粒径範囲を調整した高炉スラグ細骨材の粒径が小さくなるに従い,凍結融解抵抗性は向上することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1243.pdf |