| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントを原料としたゾノトライト合成と定量的評価の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今澤公一(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者1 | 堀口昌利(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者2 | 橘高義典(首都大学東京) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | coefficient of contraction、thermomechanical analysis、TMA、xonotlite、x-ray Diffraction、XRD、ゾノトライト、収縮率 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1511 |
| 末尾ページ | 1516 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,セメントを原料として用い,Ca/(Si+Al)モル比を1.0,Al/(Al+Si)モル比を0.04とし,オートクレーブ養生の保持温度や保持時間を変化させた条件でゾノトライトの合成を行い,XRD,SEMおよびTMAを用いてゾノトライトの生成状況を評価した。保持温度が高く,保持時間が長い場合,ゾノトライト(001)面のXRDピーク強度は高くなり,収縮率も小さくなった。また,ゾノトライト(001)面のピーク強度と収縮率との間には高い相関性があり,ゾノトライトの生成状況は,TMAによる収縮率の測定により定量的に把握できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1247.pdf |