| 種別 | 論文 |
| 主題 | 速硬性を有するコンクリートのポンプ圧送性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋直希(フジタ) |
| 連名者1 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者2 | 江原季映(フジタ) |
| 連名者3 | 宮嶋真澄(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | acceleration、pressure inpipe、pumpability、slump flow、speific concrete、特殊コンクリート、ポンプ圧送性、管内圧力、加速度、スランプフロー |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1541 |
| 末尾ページ | 1546 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 高流動あるいは高強度コンクリートなどの粘性が大きいコンクリートでは,通常のコンクリートに比べて,コンクリートポンプの圧送負荷は大きくなる。一方,これらのコンクリートの圧送中断による圧送負荷の変化など,圧送性の評価については十分な検討が行われていない。本研究では,粉体量が多い,かつ速硬性を有する特殊コンクリートにおいて,圧送中断を伴う施工,および圧送速度の異なる施工条件下における,コンクリートのポンプ圧送性について検討を行った。その結果,再圧送を伴う施工および,圧送速度の異なる施工において,管内圧力および加速度を計測することで,圧送性を定量的に評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1252.pdf |