| 種別 | 論文 |
| 主題 | けい酸塩系表面含浸材におけるけい酸ナトリウムのモル比とモルタルの改質効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大嶋俊一(金沢工業大学) |
| 連名者1 | 黒岩大地(富士化学) |
| 連名者2 | 西野英哉(富士化学) |
| 連名者3 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride permeability、molar ratio、sodium silicate-based surface penetrants、Vickers hardness、water permeability、けい酸ナトリウム系表面含浸材、ビッカース硬さ、モル比、遮塩性、遮水性 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1577 |
| 末尾ページ | 1582 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | モル比(SiO2/Na2O)の異なるけい酸ナトリウムを表面含浸材として用い,モル比がモルタルの改質効果に及ぼす影響を検討するために,反応性確認試験,透水量試験,塩化物イオン浸透に対する抵抗性試験を行った。また,表面および断面のビッカース硬さを測定し,表層の改質度合いについて評価した。けい酸ナトリウムのモル比が2.3?2.7の範囲において,高い透水抑制効果と高い塩化物イオン浸透抑制効果が得られた。また,モル比2.5の表面含浸材において表面から深さ方向のビッカース硬さが最も高くなり,けい酸ナトリウムのモル比を適切な範囲に設定することにより,高い改質効果が得られることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1258.pdf |