| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント系材料−断面修復材間の境界面の遮塩性能とその耐候性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井淳(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 大塚拓(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 両角浩典(関西電力) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | diffusion coefficient、durability、photodegradation、repair materials、光劣化、断面修復材、拡散係数、耐久性 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1625 |
| 末尾ページ | 1630 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | セメント系材料−断面修復材間の境界面の遮塩性能に対して,太陽光が与える影響を評価した.太陽光とほぼ同一の波長分布を有する照射光を発する急速促進耐候性試験装置を用いて,放射露光量に換算して概ね20年間に相当する光劣化実験を実施し,セメント系材料,断面修復材および両者の境界面の遮塩性能に与える影響を調べた.その結果,境界面を含んだ領域における塩化物イオンの移動機構は,一般的なセメント系材料のそれと同一であることが示唆されると共に,太陽光が20年間照射されても,遮塩性能はほぼ維持されることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1266.pdf |