| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食したRC部材への犠牲陽極工法適用による防食効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森岡海星(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 松久保博敬(デンカ) |
| 連名者3 | 五十嵐数馬(デンカ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corroded rebar、current density、depolarization、sacrificial anode material、salt damage、塩害、復極量、犠牲陽極材、腐食鉄筋、通電電流密度 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1631 |
| 末尾ページ | 1636 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本論文は,腐食程度が異なる鉄筋コンクリートに犠牲陽極工法を適用した場合の防食効果について,鉄筋の腐食程度をパラメータとし検討を行った。その結果,復極量は鉄筋の腐食程度を変化させた各供試体(接続開始材齢を変化させた各供試体)とも測定初期から100mV以上を示し,接続後日数約100日以後は接続開始材齢7日では減少傾向を示し,接続開始材齢30日ではほぼ一定の値を示した。鉄筋の質量減少率は回路の接続開始材齢が遅くなるほど大きい傾向を示し,特に無接続が最も大きい値を示した。したがって,今回の測定期間では接続開始材齢が早いほど防食効果が得られたと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1267.pdf |