| 種別 | 論文 |
| 主題 | 無機系補修材を用いた樋門コンクリート構造物の補修方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尾形拓海(東北学院大学) |
| 連名者1 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者2 | 新沼佳苗(建設環境研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | contrast x-ray、crack injection、inorganic repair material、re-degradation、sluiceway、X線造影撮影法、ひび割れ注入、再劣化、樋門、無機系補修材 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1637 |
| 末尾ページ | 1642 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,樋門・樋管コンクリート構造物におけるひび割れ補修箇所において,漏水や錆汁等の再劣化が数多く生じている問題に対して,どの様な要因がこの様な再劣化を生じさせているのかを明らかにするため,各種補修材を用いた基礎的な注入実験を行った。実験の結果,無機系補修材を用いる場合,コンクリートの乾燥状態が,注入・充填性状に悪影響を及ぼすことを明らかにするとともに,無機系の適切な注入方法を提案した。また,X線造影撮影法を用いてひび割れ充填後の密実性の評価を行い,適切な注入方法の確認を行った。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1268.pdf |