| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面含浸材を塗布したコンクリートの塩化物イオン浸透特性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平田真佑子(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者3 | 渡辺恭子(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、diffusion coefficient、exposure experiment、Hashima、salt attack、salt water immersion、surface impregnated material、塩化物イオン量、塩害、塩水浸漬、曝露実験、端島、表面含浸材、見かけの拡散係数 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1661 |
| 末尾ページ | 1666 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 端島の高水セメント比のコンクリート構造物に対する見かけの拡散係数を算出するために,水セメント比40%から120%の供試体を作製し塩水浸漬試験を行った。塩水浸漬90日時点での塩化物イオン量および見かけの拡散係数を求めた結果,高水セメント域においても見かけの拡散係数と相関が見られた。あわせて,端島にて6年間曝露を行った供試体から見かけの拡散係数を算出し表面含浸材の塩分浸透抑制効果について検討を行った。その結果,見かけの拡散係数と吸水抑制効果には相関が見られ,吸水を抑制することによって見かけの拡散係数を小さくする事ができ,塩分の浸透を抑制できることが示唆される結果となった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1272.pdf |