| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害劣化を受けたコンクリートへの亜硝酸リチウム圧入工法の適用性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 児島あかり(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者3 | 大塚柚人(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chlorideion、ironion、lithiumnitrite、nitriteion、rebarcorrossion、亜硝酸リチウム、塩化物イオン、亜硝酸イオン、鉄イオン、鉄筋腐食 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1673 |
| 末尾ページ | 1678 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,塩害劣化を受けたコンクリート構造物に対して亜硝酸リチウムの圧入工法の適用性について検討を行ったものである。この結果,亜硝酸リチウムを鉄筋に供給することで,腐食の程度に関らず,腐食環境が圧入量に従って改善されることが分かった。また,腐食速度を1/10~1/20に抑制できる結果が得られている。ただし,亜硝酸イオンは,Fe2+との反応よって減少するため,Cl-が継続的に供給される様な環境では,長期的な劣化抑制を図るためにNO2-/Cl-(2.0)が望ましいと考えられた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1274.pdf |