| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁誘導によるPC構造物におけるグラウト充填性状評価システムに及ぼす鉄筋格子の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 曹一鳴(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | 林詳悟(西日本高速道路エンジニアリング四国) |
| 連名者3 | 福岡養祐(第一高周波工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Non destructive、PC Structure、Grout Filling Property、Electromagnetic Inducement、 Infrared Thermography、非破壊検査、PC構造物、グラウト充填性状、電磁誘導、赤外線サーモグラフィ |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1745 |
| 末尾ページ | 1750 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 著者らは電磁誘導と赤外線の併用により,PC構造物におけるシース管内部のグラウト充填性状を評価するシステムの開発に着手している。 これは,電磁誘導によりシース管を強制加熱し,シース管からコンクリート表面に伝搬する熱を赤外線サーモグラフィで測定するものである。 グラウトの未充填領域が存在する場合,空気が有する断熱材的特性によりシース管内部への熱拡散を抑制するため,未充填領域が存在する際のコンクリート表面温度は健全な場合と比べて高くなる。 本研究では,シース管とコンクリート表面の間に鉄筋格子が配筋されている場合におけるコンクリート表面温度への影響を検討した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1286.pdf |