| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なるタイプの吸水試験および透気試験によるコンクリートの表層品質の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者1 | 葛山育海(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | age、curing period、mass transfer performance、moisture content、torrent test、water absorption test using sponge、スポンジ式吸水試験、トレント試験、含水率、材齢、物質移動性、養生期間 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1751 |
| 末尾ページ | 1756 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,まず,コンクリートの表面含水率が吸水試験の結果に及ぼす影響を検討し,表面含水率1%当たりの試験結果の補正値を求めた。次に,水セメント比や水中養生期間などを変化させたコンクリートに対して,本研究で新たに考案したスポンジ式吸水試験,面吸水試験および透気試験(トレント試験)を同時に実施した。そして,これらの試験は,いずれも,水セメント比の低下や水中養生期間の増加に伴うコンクリートの表層品質の向上を定量的に評価できること,面吸水試験およびトレント試験は,スポンジ式吸水試験に比べて,水中養生期間の影響をより端的に評価することなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1287.pdf |