| 種別 | 論文 |
| 主題 | RI中性子線測定装置による鋼板内側でのコンクリートの空洞と滞水の検出に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀬古繁喜(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 神頭峰磯(日本車輌製造) |
| 連名者2 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Moderator、Neutron、Radioisotope、Stagnant Water、Steel Form、Void、ラジオアイソトープ、中性子線、減速材、滞水、空洞、鋼板 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1763 |
| 末尾ページ | 1768 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鋼コンクリート合成床版等において,鋼板の内側でのコンクリートの充填不良を検出する方法として,RI中性子線測定装置を用いた手法の適用を実験的に検討した。打込み直後に空洞を測定する場合と硬化後に空洞を水で満たした状況を測定する場合,および硬化後の空洞で測定装置の減速材の位置や厚さを変えた実験を行った。その結果,RIカウント低下量はフレッシュ状態の空洞の場合には空洞の厚さが大きいと大きくなるが,滞水の場合は空洞の厚さの二乗に比例して大きくなること,減速材の効果は,既往の結果も含めると検出管側に設置して厚さを2mm〜5mmとするときにRIカウントの低下量が大きくなることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1289.pdf |