| 種別 | 論文 |
| 主題 | 供用中のコンクリートダム堤体における弾性波伝播速度の特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市川滋己(水資源機構) |
| 連名者1 | 永井哲夫(ダイヤコンサルタント) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete dam、construction joint、elastic wave propagation velocity、evaluation target depth、impact elastic wave method、コンクリートダム、弾性波伝播速度、水平打継目、衝撃弾性波法、評価対象深度 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1769 |
| 末尾ページ | 1774 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 著者らは,衝撃弾性波法を用いた非破壊調査手法により,コンクリートダム堤体の水平打継目の状態把握が可能であることを確認している。本手法は,弾性波(高周波成分)の評価対象深度における透過・反射特性に着目して,打継目の状態推定を行うものである。そのため,評価対象深度の分析においては弾性波伝播速度の設定が重要になる。本研究は,供用中のコンクリートダム堤体において実施した衝撃弾性波法の調査結果をもとに弾性波伝播速度の分析・検討を行ったものであり,コンクリートダム堤体中の弾性波伝播速度特性は一般的なコンクリート構造物と同等であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1290.pdf |