| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食ひび割れの進展期が各種非破壊試験の測定値に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山川莉希(愛媛大学) |
| 連名者1 | 氏家勲(愛媛大学) |
| 連名者2 | 河合慶有(愛媛大学) |
| 連名者3 | 大高下弘樹(愛媛大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cover concrete、cracks by corrosion of steel bar、inspection、non-destructive test、かぶりコンクリート、点検、鉄筋腐食ひび割れ、非破壊試験 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1775 |
| 末尾ページ | 1780 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本論文は鉄筋腐食によるひび割れがコンクリート表面に顕在化する前に検知する点検方法を提案することを目的として,RC供試体を電食方法により腐食促進させ,健全部と劣化部に対して各種の非破壊試験を実施しその測定結果に基づいて,コンクリート内部の損傷を検知可能であるかを検討した。その結果,インパルスハンマーによる圧縮強度推定試験および4電極法による表面電気抵抗率試験においては健全部と劣化部とから得られた測定値に顕著な差はなかった。一方、ダブルチャンバー法による透気試験および非破壊による鉄筋腐食速度試験においては健全部と劣化部の測定値を比較することによりかぶりコンクリートに内在する損傷が検知可能であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1291.pdf |