| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波横波トモグラフィ装置を用いたRC構造物の診断における周波数依存性の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新井佑一郎(青木あすなろ建設) |
| 連名者1 | 坂本浩之(地球システム科学) |
| 連名者2 | 柳田佳伸(青木あすなろ建設) |
| 連名者3 | 牛島栄(青木あすなろ建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Non-Destructive Inspection、Reinforcing Bar Detection、Shear Wave Velocity、Sonic Wave Frequency、Sonic Wave Tomography、せん断波速度、超音波トモグラフィ、超音波周波数、鉄筋検出、非破壊試験法 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1847 |
| 末尾ページ | 1852 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 社会資本の長寿命化が求められる今日において,既設のRC構造物の改修を効率よく進めていくことが重要となる。RC構造物の改修では,構造物の状態を設計計画時点で把握しなくてはならないが,建設当時の資料のみで調査を行うことは困難である。特に,工事計画上重要な鉄筋位置は設計図書通りではないことが多く,非破壊的手法により調査を行う必要がある。本論では,超音波横波を用いた検査装置で,各種コンクリート構造物の鉄筋位置の検出および,せん断波速度の計測を行った。以上の検出および計測結果と,せん断波の起振周波数の関係を検討し知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1303.pdf |