| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小型打撃試験装置を用いた道路橋遊間部の欠陥領域評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 志田爲御(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 高橋知也(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 池田富士雄(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | elastic wave、gap、hammering equipment、hammering inspection、self-organizing maps、弾性波、打撃試験装置、打音点検、自己組織化マップ、遊間部 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1859 |
| 末尾ページ | 1864 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,道路橋遊間部を対象とする打撃試験装置の開発および自己組織化マップを用いた欠陥領域評価手法の確立を目的としている。既往の研究ではマイクロフォンで測定した打撃音を指標に欠陥領域評価を行っていたが,遊間部における音の反響や車両の走行音といったノイズ因子の除去が課題であった。この問題を解消するため,打撃によって生じる弾性波を直接測定する探触子を開発し,それを新たに打撃試験装置に搭載した。人工欠陥を埋設した試験体で遊間部を模擬し,改良した打撃試験装置を用いて欠陥領域評価を行った結果,埋設深さが50mm,直径200mmの欠陥領域まで検知可能であった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1305.pdf |