| 種別 | 論文 |
| 主題 | X線イメージングによるモルタル中の水分移動の可視化と挙動分析に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤牧哲也(名古屋大学) |
| 連名者1 | 松田明(名古屋大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | 渋谷和俊(太平洋コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | C-S-H、Fukushima first Nuclear power plant、Mortar、Water absorption、X-ray CT、水分移動、モルタル、X線CT、福島第一原子力発電所、C-S-H |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1865 |
| 末尾ページ | 1870 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本論文では,X線CTスキャナを用いた多孔体の吸水過程の可視化の手法を確立するとともに,モルタルのフライアッシュの有無,細骨材の違いによる吸水速度の変化について検討を行った。X線CTスキャナから求めた液水浸入距離と時間の平方根の関係は他の論文のように比例する結果が得られ,X線CTスキャナで吸水過程を計測することは可能であることが確認された。モルタルの吸水では,吸水が進むと徐々に速度が低下する結果が得られた。これはC-S-Hの膨張により有効流路径が縮小したことによるものと推測された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1306.pdf |