| 種別 | 論文 |
| 主題 | 熟達点検者の打音点検動作の形式知化に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 舟波尚哉(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 外山茂浩(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 小海元暉(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | detection rate of defective region、Hammering inspection、hitting motion of hammering inspection、tacit knowledge、打撃動作、打音点検、暗黙知、欠陥検知率 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1871 |
| 末尾ページ | 1876 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 打音点検の実務経験年数および年齢の異なる打音点検実務経験者31名を被験者として,人工欠陥を埋設した模擬壁面に対して打音点検を実施した。被験者の欠陥検知率は大きく異なり,最も検知率が高い被験者と最も検知率が低い被験者では,約50%程度差異があった。欠陥検知率に被験者の年齢や経験年数が及ぼす影響はほとんど認められなかったことから,熟達打音点検者の暗黙知が形式知化されておらず,打音点検の技能継承が適切に行われていないことが示唆された。また,打音点検の打撃動作を測定した結果,欠陥検知率の高い被験者は対象面に対し,打撃の接触面積が大きく,打撃力が大きいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1307.pdf |