| 種別 | 論文 |
| 主題 | ハンディタイプ3Dスキャナを用いたコンクリート表面の粗さ評価に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 城出真弥(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 早野博幸(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 関根麻里子(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 七尾舞(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete、chipping surface、roughness、evaluation、handy type 3D scanner、コンクリート、はつり面、ハンディタイプ3Dスキャナ、表面粗さ、評価方法 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1883 |
| 末尾ページ | 1888 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | コンクリートのはつり面の表面粗さは,補修材の付着性能や耐久性に大きな影響を及ぼすが,施工現場においてはつり面の表面粗さを簡易に定量評価する手法は確立されていない。そこでハンディタイプ3Dスキャナを用いて,様々な工法で表面処理したコンクリートのはつり面の計測および表面粗さの算出し,各種パラメータによって表面粗さの評価を行った。その結果,計測精度が0.7mmの比較的廉価なハンディタイプ3Dスキャナを用いた場合でも,施工現場を想定した環境において,コンクリートのはつり面の3次元的な表面粗さを精度よく評価可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1309.pdf |