| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの強度推定へのリーブ式硬度計の適用性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 初航(東北大学) |
| 連名者1 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者2 | Maisha MALIHA(東北大学) |
| 連名者3 | 湯浅昇(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | leeb hardness tester、low strength concrete、rebound hammer、strength estimation、surface smoothness、リーブ硬度計、リバウンドハンマー、低強度コンクリート、強度推定、表面の平滑さ |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1895 |
| 末尾ページ | 1900 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | リーブ式硬度計は金属材料の硬度試験に一般的に用いられている非破壊試験機である。コンクリートの強度推定に一般的に使用されるリバウンドハンマーと比べ,軽量小型で操作方法も平易である。また,打撃エネルギーが小さく測定対象への影響が極めて小さいなどの長所があるため,若材齢などの低強度コンクリートの強度推定に適すると考えられる。ここでは,バングラデシュとスリランカの既存建築物および試験体などに対してリーブ式硬度計と反発速度比式のリバウンドハンマーを用いて強度推定を行った。その結果,リーブ式硬度計は平滑な測定面に対しては,コンクリートの強度推定に使用できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1311.pdf |