| 種別 | 論文 |
| 主題 | BFとFAの混合比が異なるジオポリマーの圧縮強度と空隙構造の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 廖高宇(東京大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 友寄篤(東京大学) |
| 連名者3 | 陳慶開(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、compressive strength、fly ash、Geopolymer、pore structure、ジオポリマー、フライアッシュ、圧縮強度、空隙構造、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1979 |
| 末尾ページ | 1984 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末を粉体として用い、その比率を変化させ、ジオポリマーモルタルの流動性、圧縮強度および空隙構造に及ぼす影響を検討し、圧縮強度と空隙構造の関係を解明することを目的とする。試験の結果、試験体FA50BF50は一番良い流動性を示し、試験体FA25BF75は最も高い圧縮強度を持つ、28日の圧縮強度は104 MPaであることを示した。高炉スラグ微粉末の置換率が大きくなるにつれ全細孔容積が減少する傾向を示した。既往の文献と異なり、ジオポリマーの圧縮強度は50nm以上の細孔容積との相関は低い傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1325.pdf |