| 種別 | 論文 |
| 主題 | OS1地域を対象とする高層建築の耐震性能に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田浩輝(大阪大学) |
| 連名者1 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Earthquake response analysis、Equivalent linearization method、Long-period ground motion、Performance-based design、Reinforced concrete、Safety limit、地震応答解析、安全限界、性能設計、等価線形化法、鉄筋コンクリート、長周期地震動 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 平成28年6月24日に国土交通省住宅局より「超高層建築物等における南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動対策について(技術的助言)」が公表された。同助言では耐震設計で地震応答解析を必要としない60m以下の高層建築は対象とされていない。そこで,本研究ではOS1地域の60m以下の高層建築を対象とし,同助言で示された設計用地震動を用いて地震応答解析を行い,安全限界を定義する一つの性能基準値を満足する必要ベースシア係数の評価を行った。さらに等価線形化法を適用し,本研究で提案する簡易的なベースシア係数算定法の妥当性を確認し,今後の課題を明確にした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2003.pdf |