| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造片側袖壁付き柱の終局強度算定法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀬口稜(近畿大学) |
| 連名者1 | 津田和明(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | columns with a wing wall on one side、flexure ultimate strength、shear ultimate strength、truss theory、せん断終局強度、トラス理論、曲げ終局強度、片側袖壁付き柱 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 85 |
| 末尾ページ | 90 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造片側袖壁付き柱の終局強度算定法に着目した研究・実験は数少なく,既往算定法の算定精度は明確とは言えない。本研究では片側袖壁付き柱のFEM 解析を行い,曲げ終局強度算定法とせん断終局強度算定法の検討を行った。曲げ終局強度算定法には部材断面が全て塑性化したとして考える全塑性モーメントを用いた結果,既往算定法と同等程度の精度を示すことが分かった。せん断終局強度算定法には筆者らによる鉄筋コンクリート造耐震壁と両側袖壁付き柱のせん断終局強度算定法を拡張し,片側袖壁付き柱に対応できるせん断終局強度算定法を検討した。本報では,現状の検討結果をまとめた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2015.pdf |