| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造柱梁のせん断強度の特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本栞(東京大学) |
| 連名者1 | 田尻清太郎(東京大学) |
| 連名者2 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者3 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | arakawa formula、axial force、data base、hirosawa formula、shear reinforcement、shear strength、せん断強度、せん断補強、データベース、広沢式、荒川式、軸力 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造柱梁のせん断補強筋量および軸力をそれぞれ変化させたとき部材のせん断強度がどのように変化するか,またその変化量が部材の特性にどのような影響を受けるのか実験データベースを用いて調査した。荒川式および広沢式の仮定と同様,柱梁ともにせん断補強筋量が増大するほどその効果が減少する傾向を示したが,柱ではせん断補強筋量を増大させても広沢式の想定する効果を下回るデータが29%存在した。柱の軸力の効果はばらつきが大きく,広沢式の想定する効果を下回るデータが62%存在した。またこれらせん断補強筋量および軸力の効果に他の因子が影響を及ぼす可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2018.pdf |