| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破砕剤充填パイプにより腐食ひび割れを模擬したRC柱の中心圧縮性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 油野登梧(筑波大学) |
| 連名者1 | 金久保利之(筑波大学) |
| 連名者2 | SYLL Amadou Sakhir(筑波大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bar corrosion、crack length、crack width、expansion agent、Popovics model、Popovicsモデル、uniaxial compression、ひび割れ幅、ひび割れ長さ、中心圧縮、鉄筋腐食、静的破砕剤 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鉄筋の腐食膨張によって発生するコンクリートのひび割れがRC部材の圧縮性状に及ぼす影響に着目し,静的破砕剤充填パイプによりひび割れを模擬したRC柱の中心圧縮試験を行った。破砕剤を充填したパイプを用いるとコンクリートにひび割れが発生し,経過時間の増大にともなってひび割れ幅も大きくなる傾向がみられた。中心圧縮試験の結果,加力前のひび割れ状況と最大応力に明瞭な関係は確認できなかった。加力前ひび割れ幅が0.3mm以上のひび割れ長さを用いて既往の研究で提案された式でコンクリートの軟化勾配を示す係数を求めると,概ね実験結果を評価できた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2019.pdf |