| 種別 | 論文 |
| 主題 | Shear-Frictionモデルの釣り合い方程式に基づくRC造柱の軸限界状態曲線の修正式 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 蓮池類(日本大学) |
| 連名者1 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者2 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Axial Failure、Axial Limit Curve、Axial Load Capacity、Fiber Analysis、RC Column、RC柱、Shear Failure、せん断破壊、ファイバー解析、軸支持能力、軸破壊、軸限界状態曲線 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,RC造柱のせん断破壊後の軸破壊点を推測する既往の提案式に対して,適用範囲が狭いことから修正式の作成を試みた。既往の提案式は,せん断破壊によって生じたひび割れ面における力の釣り合い関係に基づいた理論モデルを考えている。本報では,国内外におけるRC造柱の実験に関するデータベースを作成し,この理論モデルにおける臨界ひび割れ角度θおよびひび割れ面の有効摩擦係数μmに着目した検討を行った。その結果,臨界ひび割れ角度θは60°とし,有効摩擦係数μmは柱寸法に応じて短柱と長柱に分類した2通りの修正式を提案することで適用範囲が拡大することを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2023.pdf |