| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造柱部材の降伏時変形の算定精度向上に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浅井竜也(名古屋大学) |
| 連名者1 | 勅使川原正臣(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending displacement、bonding、column、reinforced concrete、shear displacement、yielding displacement、せん断変形、定着、曲げ変形、柱部材、鉄筋コンクリート、降伏時変形 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | RC造建物の適切な耐震性能評価には水平力−変形関係の精度良い推定が不可欠だが,現状の評価手法は弾性剛性に対する低下率で降伏点を評価し,その低下率を変形成分によらず一律とするなど精度に課題がある。本論文では,水平力−変形関係における降伏点の精度良い評価手法の確立を目的に,扁平比,軸力比,シアスパン比をパラメータとした1/2スケールRC造柱試験体5体の加力実験を実施した。その結果,降伏時の曲げ変形は曲げ断面解析に基づき,スタブ内の回転による変形は定着長までの主筋ひずみの積分により,それぞれ精度良く評価可能であることを示すとともに,せん断変形は既往の評価手法の適用性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2024.pdf |