| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラブ付き鉄筋コンクリート梁の復元力特性と主筋の付着挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本訓祥(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 塚本瞭(元・横浜国立大学) |
| 連名者2 | 田才晃(横浜国立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | nonlinear finite element analysis、reinforced concrete beam with slab、strength of bond splitting failure、スラブ付き梁、付着割裂破壊耐力、非線形FEM解析 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 151 |
| 末尾ページ | 156 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | スラブ付き鉄筋コンクリート梁を対象とした既往の静的載荷実験結果の分析をした。部材スパンを変動して,付着割裂破壊耐力余裕度を変化させた試験体3体を対象に,特に,主筋の付着応力度や,すべり量の計測結果を検討した。実験では,スラブが付く上端主筋に比べて下端主筋の方がすべり量が大きくなり,特に付着の余裕度が小さい試験体は明確なすべりが観測された。また,試験体を対象として非線形FEM解析を行い実験結果と比較した。FEM解析は,実験結果を精度よく評価できており,特に,下端主筋の付着挙動は,上端主筋に比べて大きな応力やすべり量が再現されている点で,実挙動と対応する結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2026.pdf |