| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大孔径貫通孔を有するRC基礎梁の開孔補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松浦恒久(安藤・間) |
| 連名者1 | 平野慶一(西武建設) |
| 連名者2 | 村田鉄雄(東亜建設工業) |
| 連名者3 | 古谷祐希(安藤・間) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam with opening、reinforced concrete、reinforcement for opening、shear strength、せん断強度、有孔梁、鉄筋コンクリート、開孔補強 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 163 |
| 末尾ページ | 168 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 開孔直径が梁せいの1/2程度の有孔梁の開孔補強工法の開発を行った。開孔直径,開孔補強筋の種類,開孔数,開孔位置の違いによる有孔梁試験体6 体について加力実験を行い,構造性能およびせん断耐力について検討した。開孔直径が梁せいの1/3を超える大開孔においても斜め補強筋または斜め補強筋と貫通孔補強金物を併用した試験体のせん断耐力は既往のせん断耐力式で評価できること,大開孔に平均開孔直径の2.5倍の間隔で近接する小開孔が大開孔のせん断耐力に及ぼす影響は小さいこと,および大開孔の開孔位置がせん断耐力に及ぼす影響は小さいことを実験により示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2028.pdf |