| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超弾性合金及びPVA繊維補強による自己復元型RC梁の構造性能に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川敦士(大阪市立大学) |
| 連名者1 | 鈴木裕介(大阪市立大学) |
| 連名者2 | 谷口与史也(大阪市立大学) |
| 連名者3 | Sanjay PAREEK(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Fiber reinforced concrete、Self-restoring、Structural performance、Superelastic-Alloy、構造性能、繊維補強コンクリート、自己復元、超弾性合金 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,塑性ヒンジ領域内での超弾性合金主筋の配筋,及び,PVA繊維1vol.%混入の繊維補強コンクリートの使用の有無を変数としたRC梁の片側漸増繰返し載荷試験を通して,それぞれが部材各部の変形及び損傷,部材全体の性能に与える影響について検討した。その結果,破壊状況から,SEAの超弾性効果による良好な変形及び損傷回復効果やPVA繊維による損傷分散の効果を確認した。また,SEAを配筋した試験体について,曲げ強度が通常のRC梁と同様に容易に算定できること,大変形時は超弾性特性の低下により消費エネルギーが増大すること,PVA繊維によってひび割れ発生後の剛性劣化を抑制できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2032.pdf |