| 種別 | 論文 |
| 主題 | RCはりの耐荷・変形性状の再現性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本佳士(名古屋大学) |
| 連名者1 | 上田尚史(関西大学) |
| 連名者2 | 小倉大季(清水建設) |
| 連名者3 | 車谷麻緒(茨城大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Verification & Validation、RC beam、flexural failure、shear failure、uncertainty quantification、Verification & Validation、RCはり、曲げ破壊、せん断破壊、不確かさ評価 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 229 |
| 末尾ページ | 234 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート構造分野のシミュレーションのV&V,特に不確かさ評価を含むValidationに向けた基礎的研究として,RCはりの載荷実験におけるばらつきの定量的な評価を試みたものである。具体的には,曲げ破壊およびせん断破壊する2種類のRCはりを対象とし,5つの研究機関で,詳細は異なるもののほぼ同一の条件下で,それぞれ複数の供試体に対して4点曲げ載荷実験を実施した。さらに,曲げ破壊型およびせん断破壊型,それぞれ15体ずつのRCはりの実験結果から,剛性,耐力等の応答値の分布,ばらつきの度合いを定量的に評価した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2039.pdf |