| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度鉄筋を用いた柱RC-梁S架構の接合部せん断耐力に対する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渋市克彦(大林組) |
| 連名者1 | 米澤健次(大林組) |
| 連名者2 | 穴吹拓也(大林組) |
| 連名者3 | 三井達雄(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | FEM analysis、FEM解析、Mixed structure frame、Precast method、shear strength of joint、プレキャスト化工法、接合部せん断耐力、混合構造架構 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 247 |
| 末尾ページ | 252 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 柱RC梁Sの混合構造架構において,S梁が柱内を貫通せず高強度鉄筋によって接続される工法を考案した。本工法を用いた柱梁接合部の構造性能の評価法について,実験との比較により解析精度を検証した上で,非線形FEMを用いた解析的検討を行った。解析により,以下の3点がわかった。(1)直交梁が取付くことで接合部せん断耐力が上昇する。(2)設計時の接合部入力せん断力の算定における応力中心間距離は,引張主筋の重心位置〜圧縮フランジ芯間距離とすれば適切である。(3)柱内接合筋の設計用付着力は圧縮側接合筋の存在応力がほぼゼロとして算定できる。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2042.pdf |