| 種別 | 論文 |
| 主題 | 偏心した柱を有するト形部分架構パイルキャップの破壊性状に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 毎田悠承(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | destruction property、eccentric column、exterior beam column joint、functional use、pile cap、strain ditribution、ト形部分架構、パイルキャップ、ひずみ分布、偏心柱、破壊性状、継続使用性 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本論では地震後の継続使用性を確保するための一連の研究のうち,狭小敷地の場合を想定して,偏心した柱を有する場合のト形部分架構に対してパイルキャップの終局状態に至るまでの評価を目的とした静的載荷実験を行った。その結果,偏心を有しない場合とは異なり,パイルキャップよりも柱の損傷が確認された。また,パイルキャップ内に配筋された各種鉄筋の性状を詳細に捉えることができた。パイルキャップに対して,合理的な配筋(かご筋型)をすることで,耐力上昇が見込まれ,エネルギー吸収能に優れた紡錘型の履歴となることが明確になった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2045.pdf |