| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既製杭を用いたト形部分架構パイルキャップの破壊性状の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 郡司大裕(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者3 | 毎田悠承(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending failure on column base、exterior joint、pilecaps、shear failure on pile-cap、varied axial force、ト形部分架構、パイルキャップ、パイルキャップせん断破壊、変動軸力、柱脚曲げ破壊 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 柱と杭と基礎梁およびパイルキャップを1つの架構としての性能評価を目的とした実験は少なく,パイルキャップに関する力学的根拠に基づいた性能評価の手法は確立されていない。本論では実構造物を想定した時に軸力を変動させた架構として実験を行い,建物の継続使用という観点から破壊形式の明確化を目的とした。最大耐力時のパイルキャップ内補強筋の歪み分布と,パイルキャップせん断破壊・柱脚曲げ破壊といった異なる2種類の破壊性状から破壊形式を明確に分類することが可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2046.pdf |