| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱梁軸方向鉄筋を梁端部の鋼板にナット締め定着したL形試験体に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 國井道浩(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 築嶋大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 倉岡希樹(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam-column joint、rigid frame viaduct、steel plate anchorage、ラーメン高架橋、柱梁接合部、鋼板定着 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鉄道RCラーメン高架橋端部のL形柱梁接合部において,接合部の耐力を向上させ,かつ配筋を簡素化する構造として,柱と梁の軸方向鉄筋を梁端部に設置した鋼板にナット締め定着する構造を提案し,縮小試験体による交番載荷実験を実施した。その結果,鋼板定着することで,接合部が開く側と閉じる側の最大耐力がほぼ同等となること,接合部の損傷範囲が拡大しても,軸方向鉄筋の定着が確保されることで,耐荷力の低下が緩やかであること,引張鉄筋の反力が鋼板を介して接合部に圧縮力として作用するため,十字形接合部に近い状態となること,等が分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2050.pdf |