| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多数回繰返し載荷を受けるRC造建物のスラブ付十字形柱梁接合部の構造性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 草川和広(日本大学) |
| 連名者1 | 今津祥地郎(日本大学) |
| 連名者2 | 北嶋圭二(日本大学) |
| 連名者3 | 中西三和(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | column - beam joint、column - beam strength ratio、joint failure、multi cyclic loading、多数回繰返し載荷、接合部降伏破壊、柱梁強度比、柱梁接合部 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 307 |
| 末尾ページ | 312 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート(以降,RC)造建物の十字形柱梁接合部を対象に多数回繰返し載荷実験を行った。試験体は,柱梁強度比1.4の試験体と柱主筋径及び降伏強度のみを変え柱梁強度比を1.9と高くした試験体,またそれぞれにスラブを付けた試験体の計4体とした。柱梁強度比が1.9と十分に高い場合においても大変形を経験することで接合部への損傷が著しく生じた。また,スラブが付いた試験体でも同様に接合部の損傷が著しく生じ,いずれの試験体も接合部降伏破壊の様相を呈していた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2052.pdf |