| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁主筋の定着形式が異なる鉄筋コンクリート造柱梁接合部のせん断強度に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 董添文(九州大学) |
| 連名者1 | 花井伸明(九州産業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | development by 90-degree hook、exterior RC beam-column joint、interior RC beam-column joint、main bar piercing column、stress transfer mechanism、ultimate shear strength、せん断強度、ト形接合部、十字形接合部、応力伝達機構、折曲げ定着、通し配筋 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 梁主筋の定着形式が異なる鉄筋コンクリート造柱梁接合部の実験を実施し,接合部のせん断強度に関して検討した結果,十字形接合部において,梁主筋定着形式の違いにより,通し配筋とした試験体と比べ,90°折曲げ定着した試験体のほうが接合部せん断強度は低かったが,主筋の定着長さを用いてせん断強度を算定すれば靭性指針のせん断強度算定式で概ね評価できた。また,十字形接合部で梁主筋の定着形式が異なる場合,パネルゾーンにおけるストラット機構が異なる可能性があり,このことがせん断強度が異なった原因の一つとして考えられる。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2053.pdf |