| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造矩形断面耐震壁の弾塑性挙動算定法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小田将太郎(近畿大学) |
| 連名者1 | 津田和明(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive failure by flexure、experiment、rectangular section shear wall、shear behavior、せん断挙動、実験、曲げ圧壊、矩形断面耐震壁 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 355 |
| 末尾ページ | 360 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造矩形断面耐震壁の弾塑性挙動は複雑であり,これに着目した研究は数少ない。そのため,昨年度筆者らはせん断終局強度算定法の修正とせん断挙動算定法,曲げ終局強度算定法を提案した。今年度はすべての算定法の精度確認を目的に矩形断面耐震壁の実験を行った。実験結果は壁脚部の圧壊に起因したせん断破壊であった。そこで,曲げ圧壊強度算定法を検討した。実験最大耐力は曲げ圧壊強度の計算値との対応が良かった。また,昨年度行ったFEMパラメトリック解析より得られた最大耐力を用い計算強度の検討を行った結果,曲げ圧壊強度を考慮することにより,算定精度の向上が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2060.pdf |