| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造連層耐震壁の水平力分布がせん断終局強度に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田高太朗(近畿大学) |
| 連名者1 | 津田和明(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | horizontal force distribution、multi-story shear wall、reinforced concrete、shear ultimate strength、せん断集終局強度、水平力分布、連層耐震壁、鉄筋コンクリート造 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 367 |
| 末尾ページ | 372 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造連層耐震壁のせん断終局強度に対する水平力分布の影響に関する研究はほとんどない。FEM 解析により求めた最大耐力と,既往算定式によるせん断終局強度を比較した結果,シアスパン比の大小に応じて,算定精度が変動することが分かった。この算定結果は,FEM 解析結果と良好に対応した。そこで,筆者らの一層耐震壁のせん断終局強度算定法に水平力分布の影響を反映する手法を考案した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2062.pdf |