| 種別 | 論文 |
| 主題 | 包絡開口とみなされる有開口RC造耐震壁の静的載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 及川有也(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 櫻井真人(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | diagonal opening、enveloped opening、rc shear walls with multi opening、shear strength、static laoding tests、stress sensor、せん断強度、包絡開口、対角開口、応力計、複数開口耐震壁、静的載荷実験 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 397 |
| 末尾ページ | 402 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,RC規準に記されている複数の開口を一つの包絡開口にみなす手法の評価を目的として,開口の間隔とサイズが異なるが包絡開口とした場合に同等の耐力となるRC造耐震壁の静的載荷実験を実施した。その結果,開口間壁板の応力負担がほとんどない場合と、開口間壁板が耐力に寄与している場合がみられ、現行の評価法では安全側に耐力を評価できるものの、試験体ごとに定量的な評価ができているわけではないことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2067.pdf |