| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラブ筋比がプレキャスト耐震壁のせん断強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千釜あやな(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 加藤拓也(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 高瀬裕也(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 溝口光男(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PCa、shear wall、slab、different strength、FE analysis、PCa、耐震壁、スラブ、異種強度、FEM解析 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 433 |
| 末尾ページ | 438 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 壁よりも低い強度層を有するスラブ付き耐震壁の水平加力実験,及びその結果に基づいてFEM解析による検討を行った。その結果,実験において壁よりも低い強度層を有するスラブ付き耐震壁の最大耐力は壁部分のコンクリート強度を用いて算出されるせん断耐力を上回った。また実験を行った試験体を基に壁とスラブの強度を変え解析を行い,スラブに伝わる応力の範囲が壁厚の3〜4倍程度であることを確認し,その範囲内でスラブ筋の補強をしてスラブ筋の配筋量によってはより低い強度の層を有していない強度一体のスラブ付き耐震壁と同等の性能が得られる可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2073.pdf |