| 種別 | 論文 |
| 主題 | 間詰部を設けた取替RC床版の耐疲労性の検証に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋明彦(岩手大学) |
| 連名者1 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者2 | 小野晃良(小野工業所) |
| 連名者3 | 大西弘志(岩手大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fatigue resistance、infill part、 traveling wheel load fatigue test、rc deck slab、RC 床版、replacement deck slab、取替床版、耐疲労性、輪荷重走行疲労実験 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,地方公共団体が管理する老朽化したRC床版の取替床版として間詰部を設けた取替RC床版構造を提案した。取替RC床版の間詰部の軸方向筋の端部に円形の突起を有する鉄筋を配置し,間詰部を早強コンクリートで一体化した。実験は輪荷重走行疲労実験を行い,耐疲労性を評価した。その結果,同一条件で製作したRC床版供試体に対して間詰部を設けた取替RC床版供試体は12.07倍の等価走行回数が得られた。たわみの増加においては、打ち継ぎ部は鉄筋が重ね継手構造としたことから、曲げ剛性が向上し、たわみの増加が抑制された。よって、地方公共団体が管理する道路橋床版の取替床版としては実用性が得られた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2080.pdf |