| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材を混和した軽量RC床版の耐疲労性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸田政彦(首都高速道路) |
| 連名者1 | 田嶋仁志(首都高速道路技術センター) |
| 連名者2 | 北村耕一(IHIインフラシステム) |
| 連名者3 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | expansion material、fatigue resistance、lightweight concrete、wheel moving load test、耐疲労性、膨張材、軽量コンクリート、輪荷重走行試験 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 膨張材併用軽量床版は,粗骨材,細骨材ともに軽量骨材の軽量コンクリート2種を使用し橋梁上部構造全体の軽量化を図り,かつ,低添加型の膨張材を混和することでケミカルプレストレスの効果により耐疲労性の向上を期待したものである。本研究では,軽量コンクリート2種に低添加型の膨張材を普通コンクリートの標準混和量である20kg/m3混和した実物大供試体を用いて耐疲労性の検討を行った結果,道路橋示方書に準拠した普通RC床版と同程度の耐疲労性を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2120.pdf |