| 種別 | 論文 |
| 主題 | タイル仕上げを施したプレキャストRC 柱・梁接合部の部分架構実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高津比呂人(竹中工務店) |
| 連名者1 | 木村秀樹(竹中工務店) |
| 連名者2 | 山本正人(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | post tiling method、precast concrete、precast tiling method、tile finishing、タイル仕上げ、プレキャスト、先付工法、後張り工法 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 727 |
| 末尾ページ | 732 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | タイル仕上げを施した鉄筋コンクリート造柱・梁接合部の実験を実施した。プレキャスト工法で採用されることが多いタイル先付工法による試験体では,梁タイル表面のひび割れ発生が,仕上げを施していないコンクリート躯体表面と同時期であり,ひび割れ本数も比較的多くなったのに対し,在来工法で用いられることの多いタイル後張り工法の試験体では,梁タイル表面のひび割れ発生は躯体表面より遅く,ひび割れ本数も少ない結果となった。これは,下地モルタルの存在により躯体表面ひずみがタイル表面に直接伝わりづらいことが原因と考えられる。一方,打音調査によるタイルの浮き枚数は後張り工法の方が多くなった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2122.pdf |