| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度領域を配置した中層はりを有するRC2層ラーメン高架橋の耐荷特性に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林薫(JR東日本コンサルタンツ) |
| 連名者1 | 山下洋平(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 佐々木尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | FEM analysis、FEM解析、high strength region、RC 2 story Viaduct、RC2層ラーメン、高強度領域 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 739 |
| 末尾ページ | 744 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,高強度領域を配置した中層はりを有するRC2層ラーメン高架橋の構造全体系の耐荷特性に着目し,解析的な検討を行ったものである。既存の新幹線用RC2層ラーメン高架橋を基本構造とし,高強度領域を配置した中層はりを有する場合,基本構造から中層はりをなしにした場合の3ケースについて,非線形3次元FEM解析モデルを設定した。高強度領域を配置した中層はりを有することで,構造全体系の耐荷特性は,基本構造に対して,線路方向で3%程度,線路直角方向で13%程度の向上が確認された。高強度領域を配置した中層はりにより,基本構造に比べて構造全体系の耐荷性能の低下を抑制することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2124.pdf |