| 種別 | 論文 |
| 主題 | 特定の地震動に対する超高層RC造フレーム構造の被災度の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 釣賀達稀(千葉大学) |
| 連名者1 | 五十嵐直人(千葉大学) |
| 連名者2 | 毎田悠承(建築研究所) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | damage degree、high-rise reinforced concrete building、long-priod ground motion、sesmic capacity performance、structural damage level evaluation、保有耐震性能、損傷度、被災度、超高層RC造建築物、長周期地震動 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 787 |
| 末尾ページ | 792 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 建築物の耐震グレードをわかりやすく表示するには,被災度の評価が有用である。本研究は,特定の地震動に対する超高層RC造フレーム構造の被災度を推定する方法を検討したものである。まず,既往の研究の解析結果から耐震性能指標を用いて耐震性能残存率等を算定する方法を検討する。次に,長周期地震動18波を用いて超高層RC造フレーム構造9棟の地震応答解析を実施して地震動の応答スペクトルを用いて算定した耐震性能指標の推定精度を検討する。さらに,耐震性能指標を用いて算定した耐震性能残存率等から推定した被災度の精度を考察する。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2132.pdf |