| 種別 | 論文 |
| 主題 | 崩壊形が異なる中高層RC造梁曲げ破壊型フレーム構造の被災度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小泉研人(千葉大学) |
| 連名者1 | 恒成恭宏(千葉大学) |
| 連名者2 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | damage level、degree of damage、partial collapse mechanism、reinforced concrete、total collapse mechanism、全体崩壊形、損傷度、被災度評価、部分崩壊形、鉄筋コンクリート造 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 793 |
| 末尾ページ | 798 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | RC造建築物の耐震設計では,入力地震動レベルに応じた被災度の表示が有用である。本研究は,崩壊形が異なる中高層RC造骨組に既往の研究で提示した被災度評価法の適用性を考察したものである。6階建から14階建の梁曲げ破壊型骨組について入力地震動の増大に伴う耐震性能残存率等の推移を分析し,被災度を判定した。崩壊形は全体崩壊形のほか,上層階が崩壊層となる部分崩壊形を対象として,耐震性能残存率と梁の損傷度との適合性を検討した。また,部分崩壊形では,非崩壊層の増大に伴う耐震性能残存率の推移に着目して,被災度判定の閾値について考察した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2133.pdf |