| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートひび割れ近傍ひずみ計測におけるデジタル画像相関法適用に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 根本結衣(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack propagation、damage measurement、digital image correlation、デジタル画像相関法、ひび割れ進展、損傷量計測 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 805 |
| 末尾ページ | 810 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | ノッチ付きRC梁の4点載荷試験に2次元デジタル画像相関法(以下DICとする)を適用した実験を行った。既往の研究ではDICを適用する場合はできるだけ大きなサイズのファセットを適用することで精度が安定することが指摘されてきたが,ひび割れをまたぐ不連続部にDICを適用する場合,ファセットサイズが大きすぎると局所的なひずみの計測値が過剰に平滑化され,精度が悪化する場合がある。そこで,ひび割れをまたぐ位置におけるひずみ計測において,従来のひずみゲージによる計測結果との比較が可能となるようなDIC計測による最適ファセットサイズについて検討した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2135.pdf |