| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続波によるRC造建物の津波崩壊実験の数値流体解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李禹?(東京大学) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者2 | 壁谷澤寿一(首都大学東京) |
| 連名者3 | 久保毅晃(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | continuous wave、damming load、floating wreckage、hydraulic model test、smoothed particle hydrodynamics、tsunami load、堰止め荷重、水理実験、津波荷重、漂流物、粒子法、連続波 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 811 |
| 末尾ページ | 816 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は津波漂流物が開口部に堆積することで生じる堰止めによる津波荷重と崩壊過程を検証する目的で実施した縮小模型水理実験の一部を粒子法により解析したものである。試験体は1×1スパン,4階建ての鉄筋コンクリート造柱梁フレームであり,水理実験では漂流物がない場合には試験体は残存したが,漂流物を前面に横置きした場合には倒壊した。実験方法と実験結果の概要を示すとともに,粒子法による解析手法と解析結果を実験と比較して示した。純ラーメンの試験体で漂流物がない場合の実験に適用した結果ではあるが,実験で計測された波力と解析で作用する波力の時刻歴は概ね一致した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2136.pdf |